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2019/05/08 16:54:00

「一日一万歩」は身体にいいの?



新緑の季節となり、高齢者にとっても屋外で過ごす機会が増えるのではないでしょうか?
そこでお勧めなのが、ウォ―キング。ただ、ある程度のスピードで行うことが重要です。
歩き始めて30分くらいすると、体内の燃焼が始まるのだそうです。
世界保健機関(WHO)は少なくとも一日20分の持久力運動を勧めています。
「一日一万歩」歩くのが健康に良いと言われていますが、実際は5千~6千歩で十分
なのだそうです。
もう一つ注意したいのは、高齢者の場合、特に長時間紫外線を浴びるのはマイナス。
理由は、活性酸素が増加するためです。
がんの原因、アトピーやリユーマチなどを引き起こすのだとか。

ところで、運動をする最も理想的な時間帯はいつなのでしょうか?
それは、心肺の働きが最も活発になる午後が良いとのこと。
但し、夜型人間は夕方から夜にかけて身体を動かすとよく眠れるそうですよ。