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2019/05/03 11:57:00

がんであることを打ち明けられたら?



身近な人からがんであることを打ち明けられたら、あなたはどうしますか?

「頑張って!」と声をかけますか?それとも「可能な限り力になるよ」と励ましますか?
読売新聞の「ヨミドクター」によると、そんな時は患者のペースや価値観を尊重することが大切だそうです。
治療中は、抗がん剤の副作用、再発や転移の恐怖、経済的な不安など悩みは尽きません。
といっても、素人が下手なアドバイスをしても意味がありません。
そこで、やはり、
専門の方に相談するように仕向けることが重要ではないでしょうか?
国立がん研究センター中央病院がん支援センターは、相談窓口を設置し、医療ソーシャルワーカーが対応してくれるとのこと。
当HPによると、「現在受けている治療以外にどんな治療法がありますか。臨床試験って言われたけど、臨床試験ってよくわかりません。先生から病気のことを説明されましたが、難しくてよくわかりません。治療や手術にかかる費用が心配」など様々な疑問に丁寧に答えてくれるそうです。

ともあれ、がんであることを打ち明けられたら、「静かに温かく見守ること。さりげない気遣いで、相手にストレスをかけないように」(上述のヨミドクターから)することが大切なのだそうです。
 
国立がん研究センター中央病院
がん支援センターのHP
https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/physician_referral_service/index.html