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活動報告
2019/04/27 09:56:00

新入職員インタビュー 星川友美さん


新入職員インタビュー
星川友美さん 22歳


 
小学校から体操一筋。中学では、発奮して、体操以外にバトミントンにも熱中。
「両立するのがとても大変でした」と快活な笑顔を見せる星川友美さん。
今春、日本女子体育大学体育学部運動科学科を卒業し、新社会人に。
当大学のHPによると、「運動科学科では、スポーツ科学専攻と舞踊学専攻があり、
(中略)将来どのような職種に就いても、スポーツや舞踊表現を指導できる人材を
養成しています」と書かれていますが、実際、星川さんは体操では東京都の大会で
表彰されたこともあり、またダンスのセンスも持ち合わせています。
大学の教育実習では、先生がダンスの全体の振付を決め、細かい部分は生徒一人一人が
自由に創作したそうです。
そんな星川さんが、介護の道に進んだのは、ある二つのことがきっかけでした。
一つは、脳梗塞で倒れた祖父の姿。
もう一つは、障がい者の養護園での体験。「相手の表情を見て意思疎通する難しさ」に
驚愕し、「自分の想像を超えた事実に直面するとき、人が感じたり、必要としたりしている
ことは実際に自分の目で確認しないと分からない」ということでした。
介護で最初にイメージしたのは、デイサービス。
でも、介護予防の分野に配属され、元気な高齢者と一緒に体を動かす喜びを喚起したい、
と語ります。近々の目標は「健康運動指導士」」の資格取得。

自他ともに認めるマイペースで、おっとりとした性格。趣味は手芸。
聞けば、「画用紙を使って、花のオブジェを立体で作る」のだそうです。
最近の作品は「向日葵」。

星川さん、きっと夏の向日葵のように大きく生長し、明るい笑顔で活躍してくれるでしょう!