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2019/02/04 10:30:00

インフルエンザと咳

インフルエンザの感染が止まらないようです。

現在の方法で統計が始まった1999年以降、最多の患者数だとか。

本日の産経新聞によると、インフルエンザは治ったはずなのに咳が続くという人は、

咳ぜんそくを疑ってみる必要があるとの事。

実は、「高齢者の喘息」と題した記事をこのHPに

掲載しましたので、詳細はそちらをご参照していただきたいのですが、

気道の粘膜が炎症で「過敏症」なると、いつまでも咳が治らないのです。

高齢者の方は、特に、風邪やインフルエンザをきっかけに、咳ぜんそくに

なりやすいとか。

咳だけでなく、ぜーぜー喉が鳴る症状(ぜい鳴)が見られるようなら、

早めに医師の診断を受けてくださいね。

因みに、インフルエンザの予防には、手洗いやうがいの他に、歯磨きもいいようです

(あるいは洗口液のグチュグチュ)。

ウイルスは口の中のたんぱく質をエサに増殖するというのがその理由だそうです。