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2018/12/21 17:10:00

ビタミンK2ってどんな食品に多く含まれているの?

骨量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気、骨粗しょう症。

圧倒的に女性に多い病気です。

閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少し、60歳代では2人に1人、

70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症といわれています。

万一、骨粗しょう症になると、寝たきりにつながる深刻な事態になりかねません。

そこで、骨を丈夫にするために、カルシウムの摂取には乳製品や小魚などをうまく取り入れる

ようにする工夫が大切です。

また、ビタミンKは丈夫な骨づくりにも不可欠で、骨に存在するオステオカルシンという

たんぱく質を活性化し、カルシウムを骨に沈着させて骨の形成を促す作用があるそうです。

そこで、ビタミンK2を多く含む代表的な食品と言えば、納豆です。

他にもわかめ、しそ、モロヘイヤ,春菊、ヒジキ、バジル、カブやダアイコンの葉など。

それらを毎日食べることで、骨粗しょう症はある程度予防できるのです。

あとは日光浴と散歩。

もちろん、運動もとても効果ですよ。

ぜひ早めに骨粗しょう症の予防に取り組んでくださいね。

 

ビタミンKの多い食品の一覧

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_k.html