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2018/12/19 16:20:00

冬の「脱水症状」に注意!

冬場の落とし穴と言えば、「かくれ脱水」。

なぜなら、大気が乾燥すると、体の水分も失われやすくなるからです。

専門用語で、「不感蒸泄」というそうです。これは、皮膚、粘膜、呼気などから

意識しないうちに失っている水分のこと、です。実際は、皮膚や鼓膜から失われるのが80%、

呼気からが20%だとか。特に、室内は暖房器具を使うため、屋外よりも湿度が

さらに低下するため、乾燥度は増すというわけです。

そこで、冬脱水SOSのHPで「かくれ脱水」チェックをしてみてください。

https://www.kakuredassui.jp/usefulinformation/senior/senior01

チェック項目は下記の5点。

①皮膚がカサつくようになった。皮膚につやがなく、乾燥している。
ポロポロと皮膚がおちる。

②くちの中がねばつくようになった。食べ物がパサつく。
つばが少なくて、つばをゴクンと飲めないことがある。

③便秘になった、あるいは以前よりひどくなった。
下剤(便秘薬)を使う頻度が増えた。

④以前よりも皮膚の張りがなくなった。
手の甲をつまみあげて離した後に、つまんだ跡が3秒以上も残る。

⑤足のスネにむくみがでるようになった。
靴下のゴムの跡が、脱いだ後に10分以上も残る。

ともあれ、「かくれ脱水」は、生活のいろいろなシーンで頻繁に起こっていることを

「脱水視線」で見つめ直してみてください。

冬脱水を知ろう

https://www.kakuredassui.jp/sos