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2021/08/05 21:59:00

備えようその① 災害時の連絡手段について(港区ホームページ)


災害時の電話回線状況

  地震などの大規模な災害が発生した際には、安否確認などの電話が増加し、電話交換機の処理能力を超える電話が集中することにより、電話が繋がりづらくなります。この状況を電話輻輳(ふくそう)と言い、1日~数日間続きます。電話輻輳が起きると、警察や消防等の重要な通信へも影響を与える恐れがあるため、各電話会社では必要に応じて一般電話の通信を規制することがあります。

家族や友人と連絡をとるためには

 電話輻輳がおこると、一般電話からの通信が繋がりづらくなります。このような場合に、家族や友人と連絡をとるためには、NTTのサービスである「災害用伝言ダイヤル」と「災害用ブロードバンド伝言板」が有効です。どちらのサービスも、体験利用(毎月1日と15日)ができます(※安否情報の登録、閲覧等に伴うサービス利用料は無料ですが、サービスへの接続に関する通話・通信料等は別途必要になります)。

災害用伝言ダイヤル(171)

www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

災害用ブロードバンド掲示板(web171)

www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html

奥秋