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2020/09/11 12:32:00

知っておこう♫

コロナウイルスについて、
これまでにヒトに感染するコロナウイルスは4種類知られており、
かぜの原因の10~15%を占める原因ウイルスとして知られ、
イヌやネコ・ブタなど動物に感染するコロナウイルスも存在するとのこと。

感染してから約4日(最大14日)後に風邪のような症状が出現します。

風邪のような症状とは、
微熱を含む発熱・咳・ノドの痛みなど。
その他にも頭痛・だるさ・関節痛・筋肉痛などの症状がみられることがあります。

新型コロナウイルス感染症は風邪やインフルエンザによく似ていますが、
症状が続く期間がそれらと比べて長いという特徴があります。

特に重症化する事例では、
発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなってくることが分かってきました。

つまり、
発症してから1週間程度は風邪のような軽微な症状が続き、
約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至り、
もう1つの特徴として、
嗅覚障害・味覚障害を訴える方が多いことも分かってきています。

まだまだ油断が出来ない状況です。

手洗い・うがい・マスクの着用以外にも予防策を講じ、
3密を避けながら皆で予防していきましょう。


石橋