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活動報告
2019/01/22 14:38:00

年明け最初の♪

こんにちは

 

 

今日は、今月の臨床美術の様子をお伝えしたいと思います\(^o^)/

 

一月の臨床美術のテーマは

「鬼の顔レリーフ」です。

 

レリーフとは

“浮き彫り”(うきぼり)という意味だそうです。

 

年が明けてもうすぐ節分、

節分といえば鬼!

ということで

鬼の顔を立体的な造形で表現しました☆彡

 

今回のポイントは、

手で探りながら自由に変化させられる素材の特性を生かし

表情豊かな鬼の顔をつくることです。

 

 

用意するものは

クロスクレイという布用液状粘土、

そして市販のかるがる粘土です。

 

まずは、台紙に粘土を置きます。

これが鬼の顔になります。

そして、そこに色つきの布をかぶせて

赤鬼か青鬼かを決めます!

 

次に、顔の中心を鼻の位置にします。

親指でぐーっとおして、鼻の穴をつくります。

鼻を決めたら、目の位置もぐーっと押します。

 

キバと角は粘土でつくり、つけていきます。

最後は瞳に黒豆をのせて完成です!!

 

 

 

今回は、平面の作品ではなく

クロスクレイを馴染ませた布と、

かるがる粘土の凸凹を自分で造形していく面白さを味わってもらいました。

 

私は毎回、臨床美術の奥深さに感動します(T^T)

 

節分が終わるまで

展示した皆様の作品を楽しみたいと思います!