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活動報告
2022/06/29 09:47:00

熱中症にご注意ください!


本日も36℃越え、、、
いかがお過ごしでしょうか。

お年寄りの方は熱中症に特に注意が必要です。
熱中症患者のおよそ半数が高齢者(65歳以上)です。
日中の炎天下だけではなく、室内でも、夜でも多く発生しています。

ご家族や周りにいる人たちも、 暑ければいつでも起こる危険があると思って日頃から注意をしていただき、積極的に声を掛けをお願いします!!



高齢者に熱中症が多い理由として以下があげられます。

•体の中の水分量も若者と比べると低くなるため、体内の水分不足に陥りやすくなります。

•体温調節機能が低下しており、体に熱がたまりやすいため、暑さに対する調整機能が低下します。

•体が出しているSOS信号、暑さを感じにくくなります。

•「周りに迷惑を掛けたくない」「体が冷える」「夏は暑いもの!」など無理をされる方が多い。

 

 

室内では

・扇風機やエアコンで温度を調節

・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

・室温をこまめに確認

・WBGT値※も参考に


厚生労働省のホームページではこのほかにも
シーン別・場所別に詳しく対策を紹介しています。
ぜひご参照ください!

この画像の白くまは、
厚生労働省HPの熱中症の症状、予防法、対処法等についてのリーフレットから抜粋しました。