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2019/10/18 12:47:00

【防災】町から水が消えた日――台風被害の脅威

10月12日、未曽有の事態。
大型で強い勢力の台風19号が、日本列島に上陸しました。



この台風被害で、全国各地で浸水・河川の氾濫などの水の被害が出ました。

 

前日の10月11日、私は友人からある知らせを聞きました。

「台風に備えて防災グッズを買いに来たんだけれど、
水がどこにもない」と。

そうです。来る台風に備えるために、水をはじめとした
防災グッズを買うために、各地のスーパーは大混雑。

スーパーから、水が姿を消しました。

 


上陸が迫っている台風。
すでに起こると目に見えている災害』なのに、何も対策することができない。
スーパーの陳列棚には水・パンがなくなり、並ぶのはお菓子やジュース……お酒……。

――もしかすると、このような事態に遭遇した方は、多いのではないでしょうか?
台風15号を経験した後です。いまだに復興できていない地域もあります。
浸水した道路や住宅、風でなぎ倒された樹木や人工物。
自分たちももしかすると、被災してしまうかもしれない。
その光景が記憶に新しい今、「備えない」という選択肢はないのです

 

備えよう、防災グッズ。

画像にある通り、さまざまな不測の事態に備え、防災グッズは多岐にわたります。
特に水はとても重要で、人間は1日に2リットルの水分を必要としていますから、
たとえ一人でも、多くの水が必要となります。


ご自宅にウォーターサーバーがある方も今は多いと思いますが、
電気を使用するものは、あらかじめ停電した時の使用法について
業者から聞いておくのもいいかもしれませんね。


また、水や缶詰などは、重くて持ち運びしにくい方は、
ネットスーパーや通販を利用することもできるでしょう。
最近は配達をしてくれるスーパーもありますので、
お買い物の際には尋ねてみてくださいね(*^^*)

 

住んでいる地域の避難場所を把握しておくことも大切です。
https://www.city.setagaya.lg.jp/theme/002/index.html
(世田谷区ホームページ「いざというとき(救急・防犯・防災)」より)

また、もし自宅以外のところで被災してしまった場合、
家族や友人の安否が心配になると思います。
例えばすぐに避難場所に行く・災害用伝言ダイヤルに一言残すなど
あらかじめ行動を決めておきましょう。

https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/
(NTTホームページ「災害用伝言ダイヤル」より)
 

各地域に甚大な被害をもたらした台風。日本は台風が多い地域です。
それだけではなく、地震・噴火などの災害も多く懸念される災害大国です。

自分や周りの人の安全のために、今一度、確認をしてみてくださいね。

確認することは
①防災グッズ ②避難経路 ③もしものための連絡手段の確認!


地域の皆様が一人でもご無事でありますように……。